心理学を悪用してセックスする方法

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「好き」と言われると好きになってしまう 「好意の返報性」

誰かが自分の事を好きだということを知ると、自分も相手のことが気になったり、好きになったりしてしまう事があります。

人間の基本的な性質として自尊心を強く保ちたいというものがります。

いつも偉そうに振る舞う人だけでなく、謙虚に見える人にもこの性質はあります。

そしてその自尊心を満たしてくれるのは他者からの好意です。

好意を表されることで自分が認められたと感じることができるのです。

そして自分の自尊心を満たしてくれる人を嫌いにはならないのです。

好意を持っている女性に彼氏がいなかったり、遠距離恋愛中で中々会えないような状況であれば、一度、好意を伝えてみるのも手です。

相手に好きと伝えることで、それまで何とも思われていなかったとしても急に意識してもらえる可能性が非常に高いのです。

また振られてしまったとしても、その後に相手が冷静に考え、「勿体ないことをした」と後悔することも考えられます。

あくまで私の個人的な経験則ですが「好き」と言われることで相手を好きになってしまう心理は女性の方が多い気がします。

告白をして振られた後に相手から逆告白してくるのはこの「好意の返報性」の作用が働いているからです。

「実は…」で話しはじめる 「自己開示」

人間関係の親密度と話題の深さは比例します。

家族や親友、恋人に対しては自分のことを深く広く話すことができます。

そうすることで相手も「自分にこんなことまで話してくれた」と思いさらに仲が深まります。

まだあまり親しくない女性との仲を発展させようと思ったら自分のより深い情報をさらけ出しましょう。

自分の深い情報を話すことで、話した方も、話された方も相手に対する好感度はあがります。

そして深い話をするときには「実は…」といって切り出しましょう。

この言葉は魔法の言葉で、このように話し出すことで特別な内容と認識します。

自分にとっては大して秘密にするほどの内容でなくても「実は…」と言ってから話すことで、特別な意味を持たせることができるのです。

真似すると好かれる 「ミラー効果」

人は無意識のうちに好感を持っている相手の表情やしぐさを真似ていることがあります。

これを同調効果と言います。相手に対する好意が行動として表れているのです。

喫茶店で会話をしている恋人同士などを良く観察しているとわかりますが、

どちらか一方がカップに手を伸ばすと、もう一方も同じようにカップに手を伸ばします。

これを上手く利用することで相手から好感を持ってもらうことができます。

好きな相手と会話をしているときなどにさり気なく相手のしぐさを真似てみましょう。

相手がテーブルに手を置いたら自分も同じように置くとか、髪の毛に触れたら同じように触れてみたりしてください。

あまりにもあからさまだと不快にさせてしまいますが、さり気なく行えば相手との同調効果によって好感を得やすくなります。

動物の本能として自分と同じ行動を取る人間は仲間であるという意識が働くため、相手と同調するというのは恋愛だけでなく、

ビジネスにおいても友好的に利用することができます。

下の名前を呼ぶと親密度が増す

1度しか行ったことのないクラブやバーなどで2回目に行ったときに、

自分の名前を呼ばれると「覚えていてくれたのか?」と特別扱いをされたような気になります。

売れているホステスなどは必ずお客さんの名前を記憶していて次回来店したときに必ず名前を呼びかけます。

人生で最も自分に投げかけられる言葉は自分の名前です。

そのため人は自分の名前を呼ばれることで親近感を感じるのです。

あるセールスの実験でも「こちらの商品はいかがですか?」と言うよりも「いかがですか?山田様」と名前を呼んだ方が購買に至る確率は高かったという結果が出ています。

それだけ人は自分の名前を呼ばれることで心地よさを感じることができるのです。

また相手を叱るときにも名前を呼んで叱った方が、叱られた相手が敵対心を持ちにくく、自分の事を思って叱ってくれているんだと思いやすいとも言われています。

特に仲良くなりたい相手に対しては名字ではなく下の名前で呼びかけましょう。

下の名前はお父さん、お母さんから小さいころから呼ばれ続けているため、より親近感を感じやすくなるのです。

毎日会うと好きになるのです 「単純接触効果」

人はよく目にするモノに対して好感を持ちやすい生き物です。

お店で買い物をするときなども頻繁にCMを流している商品を手に取ってしまうのはこの効果のおかげです。

アメリカのある大学で被験者に対して、何枚もの異性の写真を代わる代わるスライドに写して見せる実験を行いました。

スライドには1回しか写らない写真もあれば、何度も写る写真もありました。

そして最後に誰の写真が1番魅力的だったか?という質問をしたところ、最も写された回数の多かった異性を選ぶ人が多かったのです。

毎日、電車やバスで見かける異性を好きになってしまったことはありませんか?

また学生時代にクラス替えをして最初は女子がブスばっかりだな、

などと思っていたのに一学期が終わる頃にはクラスの半分位がそれなりに見えてしまうという経験をしたことはないですか?

これらもすべて単純接触効果が原因なのです。

職場結婚が多いのも出会いが少ないからというよりもこの効果が働いているからです。

もし口説き落としたい女性がいるなら、毎朝の通勤時間や休憩時間を合わせて、

少しでも相手と顔を合わせる時間をつくると相手からも好意を持ってもらいやすくなります。

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